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NASA(NATIONAL AERONAUTICS & SPACE ADMINISTRATION)
LYNDON B JOHNSON SPACE CENTER

Tram Tour

サターンX型ロケット
Apollo Saturn V rocket  (2/2)


第3段ブースター、先端部分。ここに月着陸船(LEM)が納められる。


司令船(コマンドモジュール)


スペースセンターの室内にも展示されている。

カリフォルニア州のユニバーサルスタジオにも展示されていた。
(映画アポロ13にちなんでだろう。)
そういうところで見ると大きく感じるのだが、こうして打ち上げブースターの先端につけられた形で見るととても小さく感じる。


この司令船と支援船(サービスモジュール)そして月着陸船を持ち上げるためだけにこんなに巨大なブースターロケットとそこに満載された燃料を使ってしまうのだという驚き。


司令船の更に先端についているのは脱出用ロケット。
打ち上げ中に何か事故が起きるとここに点火し司令船をブースターロケットから引き剥がし安全な高度あるいは遠隔地に持っていってくれる。


第3段ブースター、サ−ビスモジュール、コマンドモジュール、脱出用ロケットを反対側から見る。

実際は打ち上げはフロリダ州で行われる。
燃料節約の為、地球自転のスピードを利用できるように低緯度から東の空に向かって打ち上げられるのが理想である。更に打ち上げが失敗したときのために打ち上げられる方向は海の方がいい。
ロケットブースターの工場も当然その近くにあるのだろう。よくぞそこからテキサスまで運んできたものだと思う。